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「雪に閉ざされた宿にて」リプレイ感想

2011.02.11 00:09|感想
浪漫茶房のリプレイ感想に拍手ありがとうございまあああすっ!!(土下座
あんな痛々しい萌え語り(事実そう)のようなものにっ…感謝感謝です!
ちなみに央は男色キャラじゃないですよ、と念のため!(笑)あの依頼だけ特別に女の子ポジなだけで(



猪が参加した雪端為成MSの「雪に閉ざされた宿にて」のリプレイが公開されましたっ

雪で道が通行止めとなり、仕方なく宿に泊った開拓者の面々。
しかし、実はその宿が盗賊たちの巣でした、というホットスタートな依頼。

従業員のフリをしていた盗賊たちが夜中に泊っていた客を捕まえ、
金品を奪っている最中というところからスタートします。
連携するというより、結構個人で好き勝手やっちゃっていい依頼ということだったので
参加者の皆さんは捕まってみたり、外から途中から参戦してみたり、と
思い思いの好きな登場の仕方をしておりました。

ちなみに猪は、部屋に盗賊がまだ来ていない状態からのスタート。
盗賊が開けようとした襖を、盗賊ごと蹴り飛ばして倒すという豪快なことをしてましたww
プレで「広間に突入の時は襖を蹴破る」と書いたせいでしょーか。まさかここで採用されるとは!

それから知合いのPCさんの方もいたので、そちらも絡ませていただいたり。
盗賊と間違えて、思い切りブン殴りにいかせていただきました(
本当は盗賊を脅して、溜め込んでる金品を謝礼金としていただくつもりだったけど
そうしたら自分も捕まるので我慢、というのをプレで簡単に書いたら
知合いPCの絡みの中に入れていただいてすごく嬉しかったです。
盗賊を脅してたら「そんな事したらお前も捕まるぞ」と言われて
「なんだよそれー!」ってぶーたれる猪がすごくガキっぽくて可愛い(笑
猪さんはちょっと常識ないので「当たり前だろ」とか突っ込むのはご勘弁を(ぁ

結局広間での人質の救出には一枚も噛まなかったのですが、むしろそれが猪らしいなあと。
猪のことです。襖蹴破ったあと、人質気にせず好き勝手に賊を撃ちまくってたに違いない。
本人の意思はなくともおおいに敵の気を引けたのではと思いますw

プレに関しては今見返すと、詳しい戦闘方法じゃなくて「かっこいい立ち回り」を重視して
書けばよかったなあと少し反省。つまりもっとハジければ良かったなと。

ちなみにこの依頼で猪の初称号「突貫強襲猫娘」をいただきました。
…すいません。この子、猪なんです…orz
キャラ的には物凄く合ってるのに、何だろうこのもやもや感(苦笑
「猪の猫族」とか設定欄に書いちゃったからでしょうか、とここも若干反省。

あと猪の一人称が「私」なのですがリプレイ中だと「俺」になってましたw
けど口調とか行動とかのせいで全く違和感がない不思議。
「むしろその外見で「私」のほうが違和感」とか言われました。…うん、まぁね(
でもこれはこれで猪の裏設定的には有りなので、さらっとスルーしておこうかと(何)


雪端為成MS、楽しいリプレイをありがとうございました。お疲れ様でしたー!



※余談。猪の一人称に関する裏設定ちょっと書いてみたり。
お暇な方で興味があればどぞー↓↓


猪の外見、性格や口調など考えると「俺」が一番合いそうなのは、猪をちょっとでも知ってる人たちの共通意見なのではと思いますが、(実際私もそうです(笑))
確かに猪は12歳ぐらいまでは一人称「俺」でした。
山賊時代は女として扱われたこともなかったし、男所帯の中で育ってきたので
自身が女という自覚も薄めだったので。

命を救ってくれた人物との出会いをきっかけに猪は山賊から足を洗うわけなのですが、
その人の屋敷に住みつく際に「この屋敷に住むにふさわしい教養と振る舞いを身につけるべし」
と、当時一番の家臣だった拾の父親「辰」が教育係を命じられ、猪改造計画が始まりました。強制的に(笑

結局、改造計画は途中のまま、主が切腹させられ、辰と猪は違う道を歩んでいってしまうんですが、猪の一人称「私」は、その改造計画の名残というか、植え付けられたいうか。
辰さんの教育スタイルはスパルタそのものだったのでね!(ぁ 

辰「曲りなりにもお前は女だ。「俺」だなぞ乱暴で品のない言葉を二度と使うな」
猪「あぁ!? なんで俺がてめぇの言うこと聞かなきゃいけねぇんだよクソジジィ!」
(拳振り上げ)
(志体持ちのゲンコツ炸裂)
辰「…お前の頭は虫以下か、クソガキが。いい加減俺に勝てないことを覚えろ」

こんな感じで猪は色々な意味で鍛えられたわけです。辰の拳は愛の塊…だよ…?(何

あ、ダラダラと書いちゃいましたが、猪が「俺」って言うのは可能性ありってことです。
基本は「私」ですけど、ブチ切れたり、うっかりすると昔の「俺」が出てきちゃうみたいな。
ちなみに猪は「私」を割と意識して使ってます。
あいつが教えてくれた数少ない事の一つ、思い出の一つだから…というちょっと淡い恋心が混ざってたり。


…と、ここまで読んでくださった方はありがとうございました~長々とすいません^^;
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