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キャラの価値観あれこれ。【その1】

2011.09.09 17:27|雑記
久々の更新が、小説でも感想でもないっていう(
自分の中で少し纏めておかなきゃなーと思ったので。

長くなるので追記にてー。



【生死について】
アヤカシ討伐依頼がほとんどの中で、対人依頼もやっぱりあるわけで。
そこでPCが対人依頼でどんな反応をするか、ていうかそもそういう依頼に入れるのかという
結構重要だったりするこの問題。


【拾】
人の生死をがっつり見た事もなく、殺した事もないので、まだ生死観については曖昧な子。
ただ父親に教えられたことを鵜呑みにして「人の命は大事」と思ってる程度。
依頼での殺人をしたらどうなるかってのも、全く考えておりませんが
ビビッて結局殺せないか、殺した後に自分のした事に恐怖する、かどっちかかなとか。

ただ拾の父親が、結構、アレなので(
遺伝してる場合は、根本は凄く好戦的です。まだ外に出てないだけで。
もしかしたら人を殺した後、化ける可能性有。

【央】
祖母から「不殺」の教えを叩き込まれてますが、先天性の感情の欠如で人の死に何の感情も沸かない
言ってる事とやってる事が違うじゃねえか、なのがこいつ(ぁ
「人の命は重く、奪ってはいけない」と頭は思っていても、いざ殺しても「祖母の教えに背いた」という意味で
後悔するだけで、罪悪感も人を殺した事に対する怯えもなく、心は平静なまま。
それは大切な人に対しても適応されてしまって、それが由樹にとってはすごく自分の嫌いな部分。
実際、祖母が亡くなった時も、旧友達を殺した時も全く悲しみはきませんでした
(悲しすぎて泣けなかったとかそういうレベルではなくて、本当に何も感じなかった)

「人の命は大事」と思いたくても、実際には簡単に人の命を奪える。
そんな自分は人でなしで、人間ではなくて鬼なんだと思ってます。
以前はもっと自分の命大事にするほうだったんですが、色々あってちょっと悪化してます(ぁ
誰かが生きるための犠牲なら、それで死んでもいいと思っていたり。
今まで大事な人の命を奪って、それでも己は生きていて、それがせめての己の贖罪なのだと。

だからまだ彼は泣いたことがないんです。本当に笑えたことも。

いつか泣ける日が……来るかなあ。その時こそが彼のトゥルーエンドなんでしょう。

【猪】
こいつが一番(嫌な意味で)人生経験豊富。
10の頃までは、毎日人が死んでる場面を見るような場所にいたわけで。
村を襲った際の殺人や、仲間同士での殺し合いetc…
イメージ的には漫画の「ヴィンランド・サガ」でのノルドヴァインキングの生活みたいな。
だもんで「殺す」「死」には非常に冷静。超ドライ。
足を洗ったのでやらないようにはしてますが、殺せと言われたら普通に殺せます。
盗賊の討伐依頼なんかも、本当は殺したいんです。手加減して捕まえて、役所に突き出すのが面倒なので(ぁ
「めんどくせーじゃん。そいつら悪党なんだろ?生きてても仕方ねえし殺っちまえよ。」って感じで。
根本には「生かすのが面倒くさい」っていうのがあるのかも、と思ったり。あと多分、殺しが割と好き(ぁー
それに関して怒られても、される意味自体が分からない。みたいな。
「お前、こいつら死んだら何か困るか?困らねえだろ? 何でンな怒ってんだよ」とか。

その代わり自分自身の命にもドライ。死ぬ時は死ぬ。ていうかいつか絶対死ぬんだし、別に怖くない。
ただ今は、目的ややりたい事があって、今死んだら少し嫌だなと思うくらい。

でも恩人や大事な人の死は非常に敏感。
人を心から信じる事が稀なので、信じた時はその人をすごく大事にするし、助けたいと思うのです。
受けた恩が計り知れないのに、その恩を返さないまま死なれるのは困る。

あと自分の「命の重さ」が割と底辺にあるので(いつ殺されても仕方ない生き方してたという自覚)
信じた人が死ぬぐらいなら俺が死んだほうがまだマシだと思ってしまったり。
結構自分の命を投げやすい子です、ハイ。

【丈】
記憶が曖昧な奴なので、今の所は「命は大事であるもの」という認識。
極力、殺人は避けてますし、誰かにやらせないように努めてます。
そして自分には死ねない理由があるので、自分も死なないように心がけてます。

…とか言いつつ、よく無茶な戦いぶりをしてるのは私のプレがダメなせ…げふごふ(
ていうのもありますけど、こいつも他キャラと同じで己の命の順位は割と低めです。
昔に大事なものを亡くした悲しみ(誰を亡くしたかは覚えていない)を知っていて
そんな思いは二度としたくない、というのと
記憶がずっと戻らなくて、己の存在はとても曖昧で幽霊みたいに地に足がついていなくて
今、本当に自分は生きているのだろうか? とふと思って
わざと自分を痛めつけて、その痛覚や死への実感を感じて生きてる事を確かめている節があります。

大怪我して友人に怒られて、内心反省しつつ「ああ、生きてる。良かった」と少し安堵していたり。

あと、こいつは毎晩悪夢を見ているんですが、そこには「悪党」の自分がいるわけで。
夢の中でしてきた事が事実なのかどうなのか、己は悪人だったのかという疑いがあって
人を殺さない、人助けをする、というのはそれに対しての「贖罪」だったりします。

【コニー】
拾と同レベルの甘ちゃん(
まずこいつは対人依頼には出せないです。殺すとか、ムリムリ。
びびって泣いて「僕には…僕にはできません!」って言ってへたれこむのがオチかと。
死ぬのも怖いし、殺すのも怖いし、自分はそんな事できるわけないと最初から決め付けてる子です。

奇麗事を一番言いそうなのは、こいつなんじゃないかなとか。
それで誰かPCさんに胸倉掴まれて「甘ったれてんじゃねえよ!」とか、言われればいい。

先生と兄弟子と出会って、少しは変わりましたが
まだまだ劣等感の塊&壁が出てきたらまず逃げる ていうスタンスが根強く残ってるので
ピンチな状況になったら、何も考えられなくなって真っ先に逃げてガタブルしてそうです。
その後で心底自己嫌悪。本当にダメだこいつ(

「変わりたい」という思いが強いので、今後はもっと成長できたらいいなーと思いますが
その時は先生や兄弟子さんを守れるようになれればなと!(無理すぎる
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